■よくあるお問い合わせ
【ホイール編】
Q:「ツライチ」になるベストマッチングを教えてください。
A:「J数」「オフセット」は車両各々の仕様によって大きく異なるものです。組み合わせのタイヤサイズ・銘柄・そのタイヤ形状・車高やアライメント状況などによって、様々なサイズが適合サイズとなります。「標準ボディ」の場合・「特殊ボディ」の場合、いずれの場合にも、ご利用頂くお客様並びに車両各々のマッチングが存在すると私たちは考えます。一概に机上での「数値」の一切を開示させていただく事は控えております。また最近特に多い「ツライチマッチング」という見解においても、その程度にも様々な個人差があるようです。最寄の信頼のおけるプロショップ様等に、実車と共にご訪問頂き、ご相談なさってみてください。
Q:「ホイールの保証」があると聞いたのですが?
A:ございます。ただし商品に漏れなく付いてる「保証書」並びに「取扱説明書」に書かれている全ての基準を満たしていただく必要がございます。ご購入いただきましたらば、必ず全てをご一読頂き、準じた正しいお取扱い方法(※次の質問と回答に説明あります)にてご利用なさってください。保証書・並びに取扱説明書は以下からご確認なさってください。※保証書はいかなる場合にも再発行は致しません。紛失などなさらぬよう、厳重な保管と管理をお勧めいたします。
Q:「アルミホイール」表面に「白錆」のようなものが生じてきたのですが? / アルミホイールの適切なメンテナンス方法を教えてください。
A:軽合金ホイールに使われている「アルミ合金」は、「耐腐食性」を高めた素材が用いられております。しかしながら、
化学物質を含んだ泥汚れなどを直接付着させたまま長時間放置してしまうと、アルミの特長でもある美しい表面の光沢が失われたり、ムラが出てきてしまうことがあります。それを防ぐ為には、汚れてしまったら放置せずにすぐ汚れを落として、常に表面をきれいな状態にしておく必要があります。また、特に「降雪地域」等では、路面の凍結を防ぐために凍結防止剤を撒くことがあります。塩化カリウムを含むこの「凍結防止剤」は、アルミ合金にとっては有害な物質です。これと同様に、海水や潮風に長時間さらす事も、軽合金ホイールには好ましいことではなく、避けた方がよいといえます。ちなみに、塩化カリウムなどにさらされたままで放置してしまうと、アルミの表面が腐食してしまい、白く粉を吹いたような状態になります。この腐食がホイール内部にまで進んでしまうと、強度も同時に失われる可能性が高いので、注意する必要があります。このため、スキーやスノーボード等に行って凍結防止剤を撒いた道路を走ったり、あるいは海の近くに長時間駐車していたような場合には、走行後によく水洗いして付着した塩分を除去するなど、ホイール表面に有害な塩分を残さないように対処するとよいでしょう。また、通常市販されているアルミホイールクリーナー等でアルミホイールを手入れする場合には、必ず使用方法を確認した上で作業に入るようしましょう。尚、酸性のクリーナーはホイール表面に変色を招くことがあるので、中性のクリーナーが適しています。軽合金ホイール表面の汚れは、なるべく柔らかめの馬毛ブラシやスポンジを使って、手作業で落とすのが基本です。洗車ブラシや洗車機などを使うと付着している微細な砂粒などで、表面のコーティング層を剥がしてしまったり、キズをつけてしまう恐れがあります。ボルト穴の隙間、スポーク間の細かい部分などは、ホイールクリーナーとブラシを使って汚れを落とすとよいでしょう。走行直後など、ホイールがまだ熱い状態にあるときにクリーナーを表面にかけると、かえって汚れをこびりつかせてしまうことがあります。
ホイールのクリーニングは、十分にホイールが冷えてから行いましょう。ホイールのクリーニングで特にやっかいなのは、ブレーキパッドの摩耗によって出る粉やブレーキローターの鉄粉などによる汚染です。こうした汚れは放置すると付着した油分とともに固着しやすく、しかも一度こびり
ついてしまうと非常に除去しにくくなるため注意が必要です。このような汚染物質を付着させたままにしておくと、酸化や化学反応を起こしてホイールの表面を腐食し傷めてしまうこともあります。この種の汚れに対しては、こまめなクリーニングで対処するしかないのが実情です。クリーニングによってきれいになった軽合金ホイールは、表面に研磨剤を含まない固形ワックスを塗っておくと、表面保護と汚れ付着防止になります。軽合金ホイールを使わず保管しておく場合は、一度全体をきれいに洗浄して十分に乾燥させてしまっておきましょう。このようにして保管しておくと、表面の光沢が失われたりサビが発生することもなく、また使う際にも安心して
車両に装着することができます。以上全ての事柄が、上にあります「取扱説明書」に全て記載と説明ある内容です。必ず今一度よくご一読くださいませ。
Q:リムを曲げてしまったのですが修理や交換はできますか?
A:弊社商品の大半は「溶接2ピース」構造品です。ディスク部分とリム部分がご指定のオフセットサイズにて溶接されている商品です。結果、リムのみの交換及び修理やディスクのみの交換及び修理は出来ません。ただし、弊社商材の「ロックスミス デューク」に限って、「組み立て3ピース構造」な事から「アウターリム」「インナーリム」「ディスク」という3つの部品に分解する事ができます。当商品に限っては、別途お問い合わせ下さいませ。
Q:取付け用のハブナットは付属されてこないのですか?
A:ハブナットは付属しておりません。お取り付けのお車によってナット寸法が異なります。最寄のカー用品店様等で販売されてる「汎用ハブナット」をお取り付けなさるお車に適合するものを別途お買い求め下さい。尚、ハブスリーブ形状の事情、純正のハブボルトは装着及び使用は出来ません。また外国車両によく見られる「ハブボルト」タイプにも非対応です。構わずお取り付けなさると、締め付けが満足にできない締め付け不良や最悪の場合「脱輪」など、重大な事故につながりますので、ご利用は絶対におやめ下さい。
【足回り編】
Q:車高調はどこまで車高が落とせますか?
A:弊社商品の「サスキット」は「全長調整タイプ」です。商品自体の「調整の方法」によって、車高の調整幅は大きく変化します。よって「車両」装着時の「車高」の調整幅はお答えできません。あくまでも「商品」の「調整幅」としたお答えとなります。ひとつの「目安」としてですが、弊社商材の中で特に「セダン車用」につきましては、「車高」が著しく落ちる傾向にあります。結果、車高を上げようとしても満足にあげきれないという事例が幾つかおきているほどです。多くお問い合わせ頂く、「車高をホイールが被るまで落としたい」や「ぎりぎりまで落としたい」という、ご返答には至らないお問い合わせを頂いておりますが、「車高が落ちない」という設計にはなっておりませんので、「落とす」方向では満足して頂けると自負しております。ただし、一般公道を走行なさる場合には、道路交通法に準じて「最低地上高」などをしっかりお守り頂いた調整とご利用をなさるようしてください。
Q:届いた箱を開けたままの状態で装着すると、どれくらいの車高になりますか?
A:当製品は全ての調整を必要としている商品です。お手元に届いた状態は、製品をお届けする梱包用の箱の事情によるストラットの長さでしかございません。また装着するお車によって結果となる「車高」は大きく変化するものであり、「目安」すら設けるに至りません。お手数ではございますが、最寄のプロショップ様へお持込頂き、実車に合わせた各部調整を必ずなさってください。
Q:車高調を装着したら「異音」が始まったのですが、原因は何ですか?
A:弊社商材の製造及び検査ラインは万全を期しております。お陰様で非常に多くの販売実績の中で、様々な厳しい実車テストにおける凡例と事例を元に改善を繰り返したものが発売に漕ぎ付けている現状です。商品自体の「異音」をお疑いになられるお気持ちは御察知致しますが、「車高調」を御装着なさる事により、ストラット部品が変わるだけではなく、「車高」が何よりも変わっているものです。これにより「サスペンション」を構築している各部アームの付け根部分に「異音防止」用として設置されている「ブッシュ」などから「異音」が始まっているケースが非常に少なくなく報告されています。特に「セダン車両」のような「アーム」を多数採用している高級なサスペンションシステムの場合、通常の車高でなくなった場合、各部のブッシュが過剰変形をして「異音」を出してしまうケースが多いようです。 中でも5万キロを越す多走行車両や大口径ホイールを扁平タイヤとセットしていらっしゃる車両、他ノーマル車高から5センチ以上ローダウンするような場合には、かなり高い確率でアーム各部等から「異音」が始まるようです。また、ご希望の車高に調整なされてから、適切な「アライメント調整」も必須作業です。以上事柄を今一度ご確認頂きまして、原因の御究明をなさってみてください。一連の御点検頂いた上で、ストラット部分の検査をする事も可能です。(有償となります。「点検」に伴うストラットの脱着作業工賃・他アライメント調整等の付帯費用の全ては一切負担できません)点検をご希望の場合は、製品をお取り付けをなされた最寄のプロショップ様へ「点検希望」としたお問い合わせをなさってみてください。
Q:車検は通りますか?
A:車検につきましては、最寄の陸運局によって大きくその検査基準に開きがある現状です。「車高調」と言うもの自体、先だって施工された道交法改定により、重要保安部品から除外された懸河装置な事なら、どこでも気軽に交換や購入がなされるようになったのは事実です。ただし「車高調」の場合、取り付けの方法や調整の結果によっては、適正な方法の取り付けでなかったり、構成部品に「ガタ」が生じてしまうような調整のケースが非常に多く確認されるようです。ジャッキアップ時(無荷重時)にスプリングや各所にガタがあることは勿論、その他箇所に至っても適正な取り付けがなされていない限り、車検を通過する事は出来ません。これは「車高調」に限った話ではありません。何より多いのは、車高調整の結果、最低地上高が「90mm」を満たせない場合です。これは必須事項ですので、いかなる事由にも関わらず厳守する必要があります。「車高調」による「車高」の調整により、各々の車両の最低地上部分は大きく変化します。「マフラー」「フロントパイプ部分」「エアロパーツ」「オイルパン」「デフケース」など・・・様々な箇所が車両によって最低地上高となり得ます。この全ての箇所が「90mm」以上の高さを確保されている事が必須です。以上、「最低地上高」「適正な取り付け」のいずれもクリアされている事が車検を受ける資格の最低条件となります。結果、当質問への回答としては、「車検」を受ける資格までは取り付けや調整によってなし得ますが、「通るか否か」については、他検査結果にもよりますので、お答えには至らないのです。実績のある最寄のプロショップ様でのしっかりとした取り付けと調整をなさっていただき、しっかりとした整備管理の下「車検」にお望み頂きます様、お願いいたします。
尚、改造車両登録をなさる場合等、場合によっては「部品強度検討書」を要請される場合があります。「スプリング」に伴う「強度検討書」は無償でお出しする事はできます。(ご要望の場合は、トップページ下部にあります「業者様」リンクからお問い合わせフォームに、その旨後記載の上、FAXにてご用命下さい)「ショックアブソーバ部分」につきましては、車両各々への装着と調整に準じて「車両ごと」に作成していただく事となります。以上、更なる車高調に関しての「車検基準」につきましては、お客様の最寄の陸運局様へお問い合わせ頂きます様、お願いいたします。
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