日頃よく頂く質問のご紹介です。
 Q&A
日々の業務において、お客様からのお問い合わせ頂く内容の中で特に多く目立つものをここでご紹介いたします。
※中で見解されている内容は全て自社調べ及び自社論となります。内容によっては他社品に該当しない場合の物もございますので、お踏まえ頂きましてご参考になさってください。
内容に近い場合、各「御問合せ一覧にある文章部分をクリックなさってみてください。該当する回答一覧へジャンプします。御参考になさってみてください。
 御問合せ一覧
 ホイール編
 足回り編
 エアロパーツ編
 その他編
 ホイール編
Q.01 「ツライチ」になるベストマッチングを教えてください。
Q.02 ホイールの保証」があると聞いたのですが?
Q.03 「アルミホイール」表面に「白錆」のようなものが生じてきたのですが?
Q.04 アルミホイールの適切なメンテナンス方法を教えてください。
Q.05 リムを曲げてしまったのですが修理や交換はできますか?
Q.06 取付け用のハブナットは付属されてこないのですか?
Q.07 リムの深さ」とはどこからどこまでの事をさしますか?
Q.08 ハブ高さ」とは何ですか?
Q.09 「ロックスミスホイール」を購入するにはどこに行けばいいですか?
Q.10 中古で入手したホイールに関しての保証は効きますか?
Q.11 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
Q.12 業販は可能ですか?
Q.13 アルミホイール1本の重量は何キロくらいですか?
Q.14 パンク修理剤を利用してからというもの、エアバルブ付近からエア漏れが止まりません。エアバルブだけの購入はできますか?
Q.15 ピアスボルトの色を換えたくなりました。ピアスボルトだけの交換はできますか?
Q.16 事故により1本だけ破損をしてしまったので交換購入を考えましたが、生産終了してしまっていると聞きました。どうしても作っては頂けませんか?
Q.17 エアバルブのキャップだけが無くなってしまいました。エアバルブキャップだけの販売はしていますか?
Q.18 ゲラーデを装着しています。センターキャップでやっぱりアカキャップに交換したいのですが、キャップだけの購入はできますか?
Q.19 メッシュを装着しているものですが、ゲラーデなどで見るアカキャップを付けたいのですが、付けられますか?
Q.20 ○○に乗っているのですが、(例)8.5Jの18インチでオフセット+25 は入りますか?
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 足回り編
Q.100 車高調はどこまで車高が落とせますか?
Q.101 届いた箱を開けたままの状態で装着すると、どれくらいの車高になりますか?
Q.102 車高調を装着したら「異音」が始まったのですが、原因は何ですか?
Q.103 オーバーホールは可能ですか?
Q.104 車検は通りますか?
Q.105 最低地上高とは何ですか?どこまでの高さの事を指しますか?
Q.106 純正エアサスのセダン車を車高調に変えると構造変更は必要ですか?
Q.107 取り付けは個人でもできますか?
Q.108 アライメントは取らないとまずいですか?
Q.109 中古品を知人に譲り受けたのですが、部品に欠損があるようで取り付けが出来ません。部品だけは買えますか?
Q.110 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
Q.111 業販は可能ですか?
Q.112 どこに行けば購入/取り付けが出来ますか?
Q.113 車高調の構成素材は何ですか?
Q.114 バネレートを硬くしたいのですが、変更した購入は出来ますか?
Q.115 購入後、社外のハイレートスプリングに交換していた所、ショックアブソーバが抜けてしまいました。点検は出来ますか?
Q.116 設定のない車種の車高調を創って貰う事は可能ですか?
Q.117 ローダウンスプリングはどの位下がる設定ですか?また車検は通りますか?
Q.118 フルタップ車高調は取り付けしてしまうと車高の調整はストラットを毎回外さないと出来ないと聞いたのですが本当ですか?
Q.119 中古で車高調を入手したのですが、どこのメーカー品か判りません。真っ赤なブラケットなのですが、ロックスミスさんのエントリーモデルでしょうか?
Q.120 車高の調整をしようとした所、1本だけブラケットが錆か何かで固着して調整できません。修理や最悪の場合1本だけの販売は出来ますか?
Q.121 中古で購入した車にロックスミス車高調が付いていたのですが、ショックからオイルがにじんでいるようです。点検とOHできますか?
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 エアロパーツ編
Q.200 エアロパーツは個人レベルで取り付けできますか?
Q.201 エアロパーツは塗装されているモノはありますか?また無い場合塗装をお願いできますか?
Q.202 購入してみた所エアロパーツとボディに隙間ができてしまったのですが? ずれてしまって着いてしまうのですが?
Q.203 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
Q.204 業販は可能ですか?
Q.205 フォグランプは一緒にに購入できますか?
Q.206 どこに行けば購入/取り付けが出来ますか?
Q.207 エアロパーツのサイズはどの位ですか?
Q.208 エアロパーツは車検通過可能ですか?
Q.209 エアロパーツのモールは付属してきますか?
Q.210 エアロパーツの材質は何ですか?
Q.211 装着後、1年ほど経つのですが、塗装表面がひび割れなどしてきてしまいました。製品の問題ですか?
Q.212 サイドステップ(アイライン)の片側だけを破損してしまい、購入希望なのですがバラ売りはして頂けますか?
Q.213 白ゲルコート仕上げとありますが、何ですか?自分の車は白なので塗装はしなくても平気ですか?
Q.214 エアロパーツをつけた時に、地上とのクリアランスが気になります。ノーマルバンパーよりもどれ位下がりますか?
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 その他編
Q.300 ロックスミスの総合カタログがほしいのですが、どのようにしたらよいですか?
Q.301 ジークロウの総合カタログがほしいのですが、どのようにしたらよいですか?
Q.302 ジェイフェイスの総合カタログがほしいのですが、どのようにしたらよいですか?
Q.303 通信販売は可能ですか?
Q.304 ジェイフェイスのマフラーカッターは車検通過できますか?
Q.305 ジェイフェイスのマフラーカッターを付けると音量・音質は変わりますか?
Q.306 マフラーカッターの材質は何ですか?
Q.307 P助はどれ位までの重さに耐えられますか?
Q.308 P助の素材は何ですか?
Q.309 P助の寸法を知りたいのですが?
Q.310 P助の「1セット」とは「2輪分」の事ですか?
Q.311 ジェイフェイスのデコストライプは簡単に個人で貼り付けが出来ますか?
Q.312 倶楽部ケンスタイルで当時発売していた「美玉」がほしいのですが、もう発売していませんか?
Q.313 倶楽部ケンスタイルで当時発売していた「美玉」を着けていた所、壊れてしまいました。修理や交換等は出来ませんか?
Q.314 倶楽部ケンスタイルで発売していた「エアロライナー」がほしいのですが、もう発売していませんか?
Q.315 ジェイフェイスのマフラーカッターはどのように付けるのですか?個人でも簡単に取り付けはできますか?
Q.316 P助がほしいのですが、どこに行けば購入できますか?
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 回答一覧
 ホイール編

Q.01 「ツライチ」になるベストマッチングを教えてください。
A.01 「J数」「オフセット」は車両各々の仕様によって大きく異なるものです。
組み合わせのタイヤサイズ・銘柄・そのタイヤ形状・車高やアライメント状況などによって、様々なサイズが適合サイズとなります。
「標準ボディ」の場合・「特殊ボディ」の場合、いずれの場合にも、ご利用頂く
お客様並びに車両各々のマッチングが存在すると私たちは考えます。
一概に机上での「数値」の一切を開示させていただく事は控えております。
また最近特に多い「ツライチマッチング」という見解においても、その程度にも様々な個人差があるようです。
最寄の信頼のおけるプロショップ様等に、実車と共にご訪問頂き、ご相談なさってみてください。
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Q.02 「ホイールの保証」があると聞いたのですが?
A.02 ございます。ただし商品に漏れなく付いてる「保証書」並びに「取扱説明書」に書かれている全ての基準を十分に満たしていただく必要がございます。ご購入いただきましたらば、必ず全て最後までしっかりご一読頂き、準じた正しいお取扱い方法(※次の質問と回答に説明あります)にてご利用なさってください。
 保証書はいかなる場合にも再発行は致しません。紛失などなさらぬよう、厳重な保管と管理をお勧めいたします。
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Q.03 「アルミホイール」表面に「白錆」のようなものが生じてきたのですが?
A.03 軽合金ホイールに使われている「アルミ合金」は、「耐腐食性」を高めた素材が用いられております。
しかしながら、 化学物質を含んだ泥汚れなどを直接付着させたまま長時間放置してしまうと、アルミの特長でもある美しい表面の光沢が失われたり、ムラが出てきてしまうことがあります。
それを防ぐ為には、汚れてしまったら放置せずに
すぐ汚れを落として、常に表面をきれいな状態にしておく必要があります。
また、特に「降雪地域」等では、路面の凍結を防ぐために凍結防止剤を撒くことがあります。
塩化カリウムを含むこの
「凍結防止剤」は、アルミ合金にとっては有害な物質です。
これと同様に、海水や潮風に長時間さらす事も、軽合金ホイールには好ましいことではなく、避けた方がよいといえます。
ちなみに、塩化カリウムなどにさらされたままで放置してしまうと、アルミの表面が腐食してしまい、白く粉を吹いたような状態になります。
この腐食がホイール内部にまで進んでしまうと、強度も同時に失われる可能性が高いので、注意する必要があります。
このため、
スキーやスノーボード等に行って凍結防止剤を撒いた道路を走ったり、あるいは海の近くに長時間駐車していたような場合、砂利敷きの駐車場などへの保管、路上駐車等をなさった場合等には、よく水洗いして付着した塩分や汚れを除去するなど、ホイール表面に有害な塩分を残さないように対処するとよいでしょう。
また、通常市販されているアルミホイールクリーナー等でアルミホイールを手入れする場合には、必ずクリーナーの使用方法を確認した上で作業に入るようしましょう。
尚、酸性のクリーナーはホイール表面に変色を招くことがあるので、絶対にご利用をお控え下さい。
中性のクリーナー、もしくは何よりも「水」が適しています。
軽合金ホイール表面の汚れは、なるべく柔らかめの馬毛ブラシやスポンジを使って、手作業で落とすのが基本です。
洗車ブラシや洗車機などを使うと付着している微細な砂粒などで、表面のコーティング層を剥がしてしまったり、キズをつけてしまう恐れがあります。ボルト穴の隙間、スポーク間の細かい部分などは、ホイールクリーナーとブラシを使って汚れを落とすとよいでしょう。
走行直後など、ホイールがまだ熱い状態にあるときにクリーナーを表面にかけると、かえって汚れをこびりつかせてしまうことがあります。 ホイールのクリーニングは、十分にホイールが冷えてから行いましょう。
ホイールのクリーニングで特にやっかいなのは、ブレーキパッドの摩耗によって出る粉やブレーキローターの鉄粉などによる汚染です。こうした汚れは放置すると付着した油分とともに固着しやすく、しかも一度こびり ついてしまうと非常に除去しにくくなるため注意が必要です。
このような汚染物質を付着させたままにしておくと、酸化や化学反応を起こしてホイールの表面を腐食し傷めてしまうこともあります。この種の汚れに対しては、こまめなクリーニングで対処するしかないのが実情です。
 クリーニングによってきれいになった軽合金ホイールは、表面に研磨剤を含まない固形ワックスを塗っておくと、表面保護と汚れ付着防止になります。
 軽合金ホイールを使わず保管しておく場合は、一度全体をきれいに洗浄して十分に乾燥させてしまっておきましょう。このようにして保管しておくと、表面の光沢が失われたりサビが発生することもなく、また使う際にも安心して 車両に装着することができます。
以上全ての事柄が、上にあります
「取扱説明書」に全て記載と説明ある内容です。
必ず今一度よくご一読くださいませ。
 参考ページ 1 参考ページ 2 (こちらも合わせてご一読頂ければ・・・と思います)

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Q.04 アルミホイールの適切なメンテナンス方法を教えてください。
A.04 通常市販されているアルミホイールクリーナー等でアルミホイールを手入れする場合には、必ず使用方法を確認した上で作業に入るようしましょう。
尚、酸性のクリーナーはホイール表面に変色を招くことがあるので、絶対にご利用をお控え下さい。
中性のクリーナー、もくしは何よりも「水」が適しています。
軽合金ホイール表面の汚れは、なるべく柔らかめの馬毛ブラシやスポンジを使って、手作業で落とすのが基本です。
洗車ブラシや洗車機などを使うと付着している微細な砂粒などで、表面のコーティング層を剥がしてしまったり、キズをつけてしまう恐れがあります。ボルト穴の隙間、スポーク間の細かい部分などは、ホイールクリーナーとブラシを使って汚れを落とすとよいでしょう。
 走行直後など、ホイールがまだ熱い状態にあるときにクリーナーを表面にかけると、かえって汚れをこびりつかせてしまうことがあります。 ホイールのクリーニングは、十分にホイールが冷えてから行いましょう。
 ホイールのクリーニングで特にやっかいなのは、ブレーキパッドの摩耗によって出る粉やブレーキローターの鉄粉などによる汚染です。こうした汚れは放置すると付着した油分とともに固着しやすく、しかも一度こびり ついてしまうと非常に除去しにくくなるため注意が必要です。
このような汚染物質を付着させたままにしておくと、酸化や化学反応を起こしてホイールの表面を腐食し傷めてしまうこともあります。この種の汚れに対しては、こまめなクリーニングで対処するしかないのが実情です。
 クリーニングによってきれいになった軽合金ホイールは、表面に研磨剤を含まない固形ワックスを塗っておくと、表面保護と汚れ付着防止になります。
 軽合金ホイールを使わず保管しておく場合は、一度全体をきれいに洗浄して十分に乾燥させてしまっておきましょう。このようにして保管しておくと、表面の光沢が失われたりサビが発生することもなく、また使う際にも安心して 車両に装着することができます。
以上全ての事柄が、上にあります
「取扱説明書」に全て記載と説明ある内容です。必ず今一度よくご一読くださいませ。
 参考ページ 1 参考ページ 2 (こちらも合わせてご一読頂ければ・・・と思います)
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Q.05 リムを曲げてしまったのですが修理や交換はできますか?
A.05 弊社商品の大半は「溶接2ピース」構造品です。ディスク部分とリム部分がご指定のオフセットサイズにて溶接されている商品です。
結果、
リムのみの交換及び修理やディスクのみの交換及び修理は出来ません。
ただし、弊社商材の「ロックスミス デューク」「ロックスミス ヴァローレ」に関しましては、「組み立て3ピース構造」な事から「アウターリム」「インナーリム」「ディスク」という3つの部品に分解する事ができます。
しかし、損傷の度合いによっては、ディスクの変形を招いている場合も少なくないようです。
そのような場合には、スリーピース構造をしたアルミホイールの場合に関しても、部品の再利用は出来ません。伴う分解検査も賜っております。
当案件に限っては、別途お問い合わせ下さいませ。
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Q.06 取付け用のハブナットは付属されてこないのですか?
A.06 ハブナットは付属しておりません。お取り付けのお車によってナット寸法詳細が異なります。
最寄のカー用品店様等で販売されてる「汎用ハブナット」をお取り付けなさる
お車に適合するものを別途お買い求め下さい。
尚、ハブスリーブ形状の事情、純正のハブボルトは装着及び使用はお薦め出来ません。また外国車両によく見られる「ハブボルト」タイプにも非対応です。
構わずお取り付けなさると、締め付けが満足にできない
締め付け不良や最悪の場合「脱輪」など、重大な事故につながりますので、ご利用は絶対におやめ下さい。
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Q.07 「リムの深さ」とはどこからどこまでの事をさしますか?
A.07 厳密に言うと「ディスク」の「リム」への溶接(取り付け)位置からリムのフラット突端までのことを指します。
つまり、市場の皆さんが組み立て後の「目に見える」リムフラット面」の長さとは、若干数値上異なってくるものとなります。
該当する「ディスク」の形状の違いや、またそのディスク形状によってはどこからをフラットリムと呼ぶかがはっきりしていないような、複雑な形状をしたディスクなど、市場でよく言われている「リムフラット面」を定義とした場合、
様々な見解の相違を招く恐れもある為、工業製品として「ディスク」の「リム」への取り付け位置からを始点とさせて頂く配慮をしております。
事実上、
弊社で公開している「リム深さ」よりは、目に見える範囲でのリムフラット面数値は、ディスクタイプや各々の計測位置によっても大きく異なりますが、約15mmほどマイナスして頂く事により、目に見える通称「リム深さ」となるのだと思われます。
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Q.08 「ハブ高さ」とは何ですか?
A.08 「ディスク段差」や「ハブ逃げ」「ハブ高さ」等と、メーカーさんの考え方や呼称が様々なものがあるものです。
タイヤを組み付けるリムに対して、垂直に組み込まれた
ディスクの車両ハブへの取り付け面の「高さ」の事を言います。
この「高さ」が高い(数値上大きいもの)ものほど、車両ハブに対してホイールディスクが外側に付く事となります。
これによって「ハブ内」に組み込まれる「ブレーキキャリパー」の大型なモノも干渉なく装着が出来る事となるメリットがある反面、ディスクが車両の外側に突出してくる計算となる為、リムに対しての通称「リム幅」が犠牲となる傾向となります。
通常、このハブ高さは「車両」各々によって使用できるタイプのディスクはメーカーさんによって決まってきてしまう傾向があります。
「J数」や「オフセット」に関しては、上でも述べたように「車両の仕様」によって、大きく異なってくる数値の関係でお答えには至れないのが実態ですが、このハブ高さを踏まえた「ディスク段差」に関しては「車両」をお聞かせいただけさえすれば、こちらでもお答えする事はできます。
ただし、社外の「ブレーキキャリパー」や、他車種のハブに移植交換等をしてしまっている車両の場合は、そのお答えに至る事は出来なくなってしまいますので、お踏まえ下さい。
以上、更なる
画像付の説明はこちらより別途ご参考になさってみて下さい。
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Q.09 「ロックスミスホイール」を購入するにはどこに行けばいいですか?
A.09 全国のカー用品取扱店舗様にて購入、及び装着して頂けるような形態をとっております。
また、最近では「通信販売業者様」等でも、幅広くお取扱頂いているケースもあるようです。
アルミホイールのドレスアップをするにあたり、太さやオフセット(取り付け位置)が純正と異なる仕様となる為、装着後必ず「アライメント」の調整をお取り頂いた方がよろしいかと考えます。
つきましては、装着にとどまらず、四輪アライメントテスターなどにて適正値へ調整のできるようなショップ様などに御問合せ及びご相談を頂く事をお薦めします。
具体的に全国のお取引の頂ける「ロックスミスプロショップ」のご紹介をこちらよりさせて頂いております。合わせてご覧下さい。
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Q.10 中古で入手したホイールに関しての保証は効きますか?
A.10 利きません。基本的にワンオーナー保証となります。
ただし、ご利用状況や製造からの月日によっては、検査対象となる場合も稀にございます。
「中古品」という扱いになると、前オーナーがどのような環境での使用や保管、また走行状況などの全てを知り得る事は、実質不可能です。
となりますと、結果保証期間内だった場合の検査に至った場合にも、その状況判断に何ら信憑性に欠けるものと判断せざろうなく、結果も準じた内容になってしまうケースがほとんどです。
アルミホイールというものは、例えるに体育館のような室内だけで使用するものではなく、砂利を積んだトラックとの並走をもする一般公道や、凍結防止剤の散布された道路、海風を大量に含んだ台風の到来、高速道路などでの高速走行など、キズや品質劣化が起き得るに十分すぎるほどの過酷な状況での使用をされている部品です。
先にも述べていますが、「汚れたら水で洗い流す」とした簡単なこまめなメンテナンスさえあれば、いつまでも綺麗にご利用はして頂けると思いますが、通常のご利用の中で起きるこういった「キズ」や【品質劣化」などに関しては、経年変化とした扱いが起きる以上、
「中古品」でのご入手なさった場合には、完全なるリペアは難しいとお考え下さい。
最近では「アルミホイールリペア」専門業者様なども多くいらっしゃるようですので、そのような業者様へ一度ご相談なさってみるのも、一つの手段と思います。
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Q.11 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
A.11 基本的には「10日間」を目処になさってください。
弊社製品のアルミホイールは、全て組み立て品構造であり、「カラー」「J数」「オフセット」「その他装飾備品」に至るまでの全てが「イージーオーダー」状態となっております。
つまり、お客様の御指定頂く内容に準じて、
ご注文後に都度生産・組み立てをしているものなのです。
作り置き等は、一切しておりません。(ショップ様などで任意に在庫頂いていらっしゃる製品は除きます)
ただし、例年2月頃から5月頃、7月頃から9月頃などの時期に限っては、
高需要期となる為、稀に組み立てる部材に欠品を起こしてしまうような場合もございます。
その際は、都度納期となってしまいます。お手数ではございますが、販売店様などに随時御問合せ下さいませ。
ご参考になさって頂き、ご検討くださいませ。どうぞ宜しくお願いいたします。
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Q.12 業販は可能ですか?
A.12 誠に申し訳ございませんが、「アルミホイール」に関しましては、弊社からの直接的な業者様販売はしておりません。
アルミホイールの販売に当たっては、「タイヤ」とのセットアップ作業や、何よりも車両の仕様を踏まえた「マッチング作業」等、全国各々の専門業者様のお手を借りずしては、製品の装着に至る事ができない製品です。
つきましては、全国の地域各々にいらっしゃいます部品商様のケアと説明頂く事により、弊社製品は拡販をさせて頂いております。
全国適所に設定させて頂いております
「代理店様」扱い品として、お理解頂きまして旨のご指定と御問合せを下さいませ。
全国登録頂いている「代理店様リスト」はこちらよりご確認下さい。
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Q.13 アルミホイール1本の重量は何キロくらいですか?
A.13 申し訳ございませんが、正確には計測していません。
アルミホイールの製造時に受ける「VIA」(自動車用軽合金製ホイール試験)の検査時に、検査に要する指定サイズの計測は行うものの、以外の通常製品の各全サイズ計測はしません。
目安として
18インチで13キロ前後/1本、19インチで14キロ前後/1本、20インチで15キロ前後/1本とした数値は公表できますが、これ以上の実物の重量は判りません。
先にも述べておりますが、都度イージーオーダー品の為、生産前の作り置きはしていない状況な事と、厳密に言ってしまえばそのイージーオーダー頂く組み合わせによって、総重量の全ては細かく異なってくるものです。
以上、おおよその重量の掲示にしか至らない事由をご理解頂き、ご検討下さいませ。
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Q.14 パンク修理剤を利用してからというもの、エアバルブ付近からエア漏れが止まりません。エアバルブだけの購入はできますか?
A.14 エアバルブだけでの販売も可能です。
エアバルブより溶剤を注入するタイプの「パンク修理剤」はゴムを固着させてしまう成分が含まれているため、エアバルブの漏れ防止用パッキンなども硬化させてしまうケースがあるようです。そのような場合、漏れ防止用パッキン部分からエア漏れが生じてしまうケースがあります。
基本的には、「パンク修理剤」は最終的な緊急的に利用するものとお考え頂き、パンクなどをしてしまった際には、早急に車両を停車させ、スペアタイヤに交換するか、レッカーなどで車両移動をするかなどをした対処法をお薦めします。
エアバルブ単品価格は各ホイールページ内の下段に掲示ある部品価格表にある通りで、
1,575円(消費税込)です。
お届けには通常、組立工場(大阪)に常時ストックございますが、発送の事情などで数日要する場合もございます。宜しくお願いいたします。
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Q.15 ピアスボルトの色を換えたくなりました。ピアスボルトだけの交換はできますか?
A.15 交換は有償ですが可能です。
ただし、溶接2ピース構造品に関しましては、ピアスボルトがディスクに対して「圧入」されているタイプですので、
交換する際にディスク表面のカラーやクリアを痛める場合があり、お勧めは一切出来ません。また踏まえたご依頼を頂きましても、一切のノークレーム前提でお受けする運びとなります。
スリーピース構造の製品に関しましては、ボルトナット構造で留まっている構造ですので、交換にリスクは少なく可能ですが、経年している場合は、ツーピース品と同様のリスクもある程度お踏まえ下さい。
価格に関しましては、本数や程度、状況によって異なりますので、都度販売店様へご相談と御問合せなさってみてください。
交換工期と致しましては、工場の状況にも寄りますが、
通常製品が工場へ入庫してから約2週間ほどで返送できると思います。
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Q.16 事故により1本だけ破損をしてしまったので交換購入を考えましたが、生産終了してしまっていると聞きました。どうしても作っては頂けませんか?
A.16 ご愛用頂き誠に有難うございます。
誠に残念なのですが、生産終了モデルに関しましては、その該当製品に使用する
「オリジナルディスク」の型の問題もあっての「生産終了」となる処置となっております。
「型」自体に生産上の問題を抱え、次期生産に問題を生じる恐れがある為の生産終了となるケースや、「型」を交えた「生産工場」の「事情撤退」や「倒産」等の事由によるものです。
つまり、生産ができなくなってしまった結果に順した結果となっている実情です。
こればかりは弊社だけではどうもしようが無く、弊社と致しましても泣く泣くの生産終了となる状況です。
つきましては、ご愛用頂く中での不祥事に際し、何とかしたい気持ちはあるのですが、
部材完売後はどうにもご対応のしようがないのが実情なのです。
中には弊社工場に、数は少ないのですが「ディスク部材」が残っているものも、稀にある場合があります。
該当できた場合には、当然販売も可能です。
残在庫のご確認だけでもなさってみてください。ご理解の旨、何卒宜しくお願いいたします。
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Q.17 エアバルブのキャップだけが無くなってしまいました。エアバルブキャップだけの販売はしていますか?
A.17 バルブキャップのみの部品バラ売りはしておりません。
ご購入の際には、エアバルブ本体を一式お買い上げ頂く事となります。
エアバルブの生産には、バルブキャップやバルブ本体部分など形成部品をバラバラで生産する訳ではなく、分離こそしますがまとめて1セットでの生産となっています。
つきましては、その中のとある部品のみをバラで販売するような流れはふまわっておりません。
エアバルブ本体価格は各ホイールページ内の下段に掲示ある部品価格表にある通りで、1,575円(消費税込)です。
お届けには通常、組立工場(大阪)に常時ストックございますが、発送の事情などで数日要する場合もございます。宜しくお願いいたします。
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Q.18 ゲラーデを装着しています。センターキャップでやっぱりアカキャップに交換したいのですが、キャップだけの購入はできますか?
A.18 センターキャップの単品販売も可能です。
価格は、各ホイールページの下段にあるとおりで、
3,150円(消費税込み)となっております。
通常、センターキャップのみであれば弊社組立工場の大阪に在庫はしておりますが、稀に製品納期がかかる場合もございます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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Q.19 メッシュを装着しているものですが、ゲラーデなどで見るアカキャップを付けたいのですが、付けられますか?
A.19 装着は可能です。
弊社ロックスミス製品のホイールの全ては、センターキャップの寸法は全て同一です。
つきましては、ロックスミスゲラーデ発売と同時に発売開始となった「レッドキャップ」は、
「メッシュ」「デューク」「ヴァローレ」への装着も可能です。
ただし、「ステイタスシリーズ」の「ストラッセ」「ドルチェ」に関しましては、センタープレートタイプですので、ホイールディスクカラーに伴う「センタープレートカラー」による価格変動があります。
「ステイタスシリーズ(センタープレートタイプ)」除く、他4種類への「センターキャップ」価格は、各々ホイールページの下段にあるとおりで、
3,150円(消費税込み)となっております。
通常、センターキャップのみであれば弊社組立工場の大阪に在庫はしておりますが、稀に製品納期がかかる場合もございます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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Q.20 ○○に乗っているのですが、(例)8.5Jの18インチでオフセット+25 は入りますか?
A.20 結果から申し上げますと、各々の車両毎にマッチングが変化する為わかりません。
というのも、オフセットまで交えたマッチングというものは上にも述べている通りで、車種ごとに異なるものです。
また更には、オーナー様のイメージされているマッチングも非常に多様化してきている状況で、結果、双方の「入る」という言葉だけでは到底お答えに至る事ができない市場です。
組み合わせる「タイヤ」のサイズ・そのタイヤの「銘柄」・「タイヤメーカー」・車両の「車高」・「アライメント状態」・そして何よりもオーナー様の「どの部分までを「入る」と呼ぶかどうか。
以上の内容が全て踏まわった上、最終的な数値として「オフセット」というものが算出されてくるものなのです。
仮に全ての数値的見解を頂戴しても、先にもお伝えした「ニュアンス」は机上で表現にも限度があり、今回の「入る」かどうかとしたお問い合わせに答えが無い事をご理解下さい。
机上にて、弊社ホイールメーカーとしてお答えの出来る車種別マッチングというものは、「ディスク段差マッチング」のみになります。
(例)アルファードであれば、ロックスミスゲラーデは、前後とも「スタンダードディスク」を装着する事はできます。・・・と。
この「スタンダード」ディスクが「標準ブレーキキャリパー」との干渉無く車両への装着が可能な事をさすまでのお答えになり、これより先の「J数」や中でも特に「オフセット」に関しましては、全て実車交えてショップ様などとご相談とご商談なさってみてください。
ホイールマッチングに関しましての考え方は、こちらにも説明ございますので、合わせてご覧になりご参考になさってみてください。
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 足回り編

Q.100 車高調はどこまで車高が落とせますか?
A.100 弊社商品の「サスキット」は「全長調整タイプ」です。商品自体の「調整の方法」によって、車高の調整幅は大きく変化します。
よって「車両」装着時の
「車高」のローダウン幅はお答えできません。
あくまでも
「商品」の「調整幅」としたお答えとなります。
ひとつの「目安」としてですが、弊社商材の中で特に
「セダン車用」につきましては、「車高」が著しく落ちる傾向にあります。
結果、車高を上げようとしても満足にあげきれないという事例が幾つかおきているほどです。
多くお問い合わせ頂く、「車高をホイールが被るまで落としたい」や「ぎりぎりまで落としたい」という、ご返答には至らないお問い合わせを頂いておりますが、「車高が落ちない」という設計にはなっておりませんので、「落とす」方向では満足して頂けると自負しております。
逆に
「ミニバン」「ワゴン」用の車高調に関しては、「乗り心地」を重視すべく車両特性と、足回りの形状から判断し、弊社のキットは「車高は適正」な範囲の車高調整幅になっております。
よって、「セダン」用のイメージを持ち「ミニバン」「ワゴン」用の車高調をご検討いただきますと、調整幅に大きな違いがありますので、十分にお気をつけ下さい。
いずれの場合にも、一般公道を走行なさる場合には、道路交通法に準じた車両登録再業務と、規定で決められている「最低地上高」などをしっかりお守り頂いた調整とご利用をなさるようしてください。
 参考ページ 1 (こちらも合わせてご一読頂ければ・・・と思います)
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Q.101 届いた箱を開けたままの状態で装着すると、どれくらいの車高になりますか?
A.101 当製品は全ての調整を必要としている商品です。
お手元に届いた状態は、製品をお届けする
梱包用の箱の事情によるストラットの長さでしかございません。
また装着するお車によって結果となる「車高」は大きく変化するものであり、「目安」すら設けるに至りません。
装着する「タイヤホイール」のマッチングや、足回りの仕様、他オーナー様の理想とする車高のニュアンスなど、実車でないと計り知りえない部分の要素でしかない内容です。
お手数ではございますが、最寄のプロショップ様へお持込頂き、
実車に合わせた各部調整を必ずなさってください。
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Q.102 車高調を装着したら「異音」が始まったのですが、原因は何ですか?
A.102 弊社商材の製造及び検査ラインは万全を期しております。お陰様で非常に多くの販売実績の中で、様々な厳しい実車テストにおける凡例と事例を元に改善を繰り返したものが発売に漕ぎ付けている現状です。
 商品自体の「異音」をお疑いになられるお気持ちは御察知致しますが、「車高調」を御装着なさる事により、ストラット部品が変わるだけではなく、
「車高」が何よりも変わっているものです。
 これにより「サスペンション」を構築している各部アームの付け根部分に「異音防止」用として設置されている「ブッシュ」などから「異音」が始まっているケースが非常に少なくなく報告されています。
また、他社様には現在も「車高調キット」には多用されている「ピロアッパー」構造部品は、「ステアリング特性の向上」としたメリットよりも「異音発生」確率が高まる事を懸念し、弊社製品に使用しておりません。
 特に「セダン車両」のような「アーム」を多数採用している高級なサスペンションシステムの場合、通常の車高でなくなった場合、
各部のブッシュが過剰変形をして「異音」を出してしまうケースが多いようです。中でも5万キロを越す多走行車両や大口径ホイールを扁平タイヤとセットしていらっしゃる車両、他ノーマル車高から5センチ以上ローダウンするような場合には、かなり高い確率でアーム各部等から「異音」が始まるようです。
 また、ご希望の車高に調整なされてから、
適切な「アライメント調整」も必須作業です。
 以上事柄を今一度ご確認頂きまして、原因の御究明をなさってみてください。
御究明方法の一つとして、
「車高調」を装着したまま、「車高」を変化させてみて頂くことです。目イッパイまで車高を上げていただく事で、「異音」に変化が生じるようであれば、「車体」側から何らかの異音が発生していると考えていただいて間違い少ないと思います。
ごく稀に・・・『「ノーマルストラット」に戻すと異音が止まるので・・・車高調が異音の発生源だ・・・』なる御問合せも頂く事があるのですが、「車高」が変わるばかりか、取付関係に伴う力のかかわり具合も変化しつつ、ブッシュ類なども異音発生前の元形状に戻るだけなので、異音が出なくて当たり前になってしまいます。
通常、「車高調」本体から何らかの異音が発生している場合は、設定される「車高」問わずに同様の「異音」が発生し続け、更には日増しに「異音」が大きくなってしまうような症状が出るものです。
 以上のような御点検頂いた上で、ストラット部分の検査をする事も可能です。
全ての作業が有償となります。食わす区はこちらを御参照下さい。「点検」に伴うストラットの脱着作業工賃・他アライメント調整等の付帯費用の全ては一切負担できません)
 点検をご希望の場合は、製品をお取り付けをなされた最寄のプロショップ様へ「点検希望」としたお問い合わせをなさってみてください。
 参考ページ 1 (こちらも合わせてご一読頂ければ・・・と思います)
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Q.103 オーバーホールは可能ですか?
A.103 可能です。全ての部品が有償交換可能です。詳細はこちらからご確認下さい。 車高調部品価格表
 参考ページ 1 (こちらも合わせてご一読頂ければ・・・と思います)
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Q.104 車検は通りますか?
A.104 車検につきましては、その見解に最寄の陸運局によって大きくその検査基準に開きがある現状です。
「車高調」と言うもの自体、先だって施工された道交法改定により、重要保安部品から除外された懸河装置な事なら、どこでも気軽に交換や購入がなされるようになったのは事実です。
ただし「車高調」の場合、取り付けの方法や調整の結果によっては、適正な方法の取り付けでなかったり、構成部品に「ガタ」が生じてしまうような調整のケースが非常に多く確認されるようです。
ジャッキアップ時(無荷重時)にスプリングや各所にガタがあることは勿論、その他箇所に至っても適正な取り付けがなされていない限り、車検を通過する事は出来ません。これは「車高調」に限った話ではありません。
何より多いのは、車高調整の結果、
最低地上高が「90mm」を満たせない場合です。これは必須事項ですので、いかなる事由にも関わらず厳守する必要があります。
「車高調」による「車高」の調整により、各々の車両の最低地上部分は大きく変化します。「マフラー」「フロントパイプ部分」「エアロパーツ」「オイルパン」「デフケース」など・・・様々な箇所が車両によって最低地上高となり得ます。
この全ての箇所が「90mm」以上の高さを確保されている事が必須です。
以上、
「最低地上高」「適正な取り付け」のいずれもクリアされている事が車検を受ける資格の最低条件となります。
結果、当質問への回答としては、「車検」を受ける資格までは取り付けや調整によってなし得ますが、「通るか否か」については、他検査結果にもよりますので、お答えには至らないのです。
実績のある
最寄のプロショップ様でのしっかりとした取り付けと調整をなさっていただき、しっかりとした整備管理の下「車検」にお望み頂きます様、お願いいたします。

尚、改造車両登録をなさる場合等、場合によっては「部品強度検討書」を要請される場合があります。
「スプリング」に伴う「強度検討書」は無償でお出しする事はできます。(ご要望の場合は、トップページ下部にあります「業者様」リンクからお問い合わせフォームに、その旨後記載の上、FAXにてご用命下さい)
「ショックアブソーバ部分」につきましては、車両各々への装着と調整に準じて「車両ごと」に作成していただく事となります。

以上、更なる車高調に関しての
「車検基準」につきましては、お客様の最寄の陸運局様へお問い合わせ頂きます様、お願いいたします。
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Q.105 最低地上高とは何ですか?どこまでの高さの事を指しますか?
A.105 <測定条件> 1:車輌状態・・・空車状態、タイヤの空気圧は規定値 2:車高調整装置装着車にあっては、標準の位置 3:測定値は1cm未満は切り捨てる。
※地上高から除かれている自動車部品※ タイヤと連動して上下するブレーキドラムの下端、サスペンションのロアアーム等の下端/自由度を有するゴム製の部品(マッドガード)
※アンダーガードを装着している場合 フロント、リアオーバーハング部は5cm以上でOK
<車両によって変化する「最低地上高」定義はこちらにてご確認下さい>

※通常ほとんどの通常乗用車は画像内にもある最低地上高「90mm」に当てはまっています。
※厳密に見ると、最低地上高は原則として、新車と同じ地上高であれば保安基準に適合する事になっています。全下面においては9cm以上必要ですが、軸距間においてはその距離に応じた値で最低地上高が変化するものです。
また、フロント・リアオーバーハング部においても車軸中心から測定部位までの距離によって変化しますので、全てが「9cm」な訳ではありません。
 全国運輸支局のご紹介
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Q.106 純正エアサスのセダン車を車高調に変えると構造変更は必要ですか?
A.106 基本的に構造変更は必要です。
懸河装置は重要保安部品からは外れた扱いではありますが、空気バネをコイルバネに交換した以上、構造変更対象扱いではあります。
ただし、必要重要性は最寄の陸運局によって見解が相違してきている内容ではあります。
最終的な判断は、「車検」を受けられる車検場等へ御問合せいただくか、近隣の運輸支局へご相談なさってみてください。 
尚、
構造変更時などに必要な「スプリング強度検討書」は無償で発行させて頂きます。
お手数ではございますが、都度ご利用時に弊社までお申し付け下さい。
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Q.107 取り付けは個人でもできますか?
A.107 結論から言うと、お控え頂いた方がよろしいかと思います。
と言うのも・・・ストラット自体の交換作業のみであれば、足回りの脱着交換作業をなさった事のある方なら、何の問題もなく交換作業はおできになると思います。
がしかし、その後の任意の車高への調整作業と、更に車高が決まった後のアライメント作業を踏まえないわけにいかない製品です。
つきましては、どの段階で作業中断できるような内容ではなく、全てを通して「車高調の取り付け作業」となりますので、一定以上の作業環境と作業経験のある状況で無い限り、全てを満たすに至らないためです。
いずれかの作業を満たせない場合、周辺部材に支障をきたすばかりか、
タイヤの編磨耗や車高調自体からの異音等、様々な通常使用に問題を生じる事がほとんどです。
また、製品自体に問題が生じた際に、満足な取り付けを頂けていない場合の様子は一目瞭然の故障を発します。
そのような場合の修理には、著しく費用のかかる費用が発生する場合が多く、この費用を考慮すると、しっかりとした工場などへの作業工賃をお支払い頂く方が賢明かと考えます。
以上、総合的な判断と致しまして、弊社と致しましては個人様の御取付は、一切推奨をさせて頂きません。
お取付には必ず最寄の技術ある専門プロショップ様等へご相談とご依頼なさる事をお薦めいたします。
 プロショップ様一覧はこちらより地域別にどうぞ
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Q.108 アライメントは取らないとまずいですか?
A.108 アライメント作業は必須です。
アライメントを任意の車高に合わせた数値でお取り頂かない状態の走行をなさると、車両のアーム類へ支障をきたすばかりか、各部のブッシュの破損や、車高調本体からの異音、また変形や破損、最悪の場合、装着されるタイヤの編磨耗、如実な症状としてステアリングの操作支障など、あまりにも様々な症状が出てくるものです。
稀に、「純正に比較して大して車高をを変えないから…」や、「しばらく様子をみてから・・・」「ステアリング操作も変化無いので」等、楽観的な判断によりアライメント調整をなさらない方もいらっしゃるようですが、
アライメント数値は絶対に著しい変化を伴っています。
調整する「車高」の変化率や、装着してからの年月等によっては数値変化に支障のが無い事は100%ありません。
通常、アライメントの数値は純正状態の際、「適正範囲」なる「調整値」の猶予を設けてあります。
これは、足回りの経年変化や乗車人数などの環境によって生じる車高の変化などを踏まえたものであり、あくまでも純正の車高である事が大前提の猶予値でしかありません。
つまり、ストラット自体を交換してしまい、更には車高を純正でなくしてしまう以上、仮にも支障が無いという事は、先ほども述べたとおり100%ないのです。
また、ステアリングの支障を感じないから取らない・・・といった方、つまりその分タイヤやアーム類などの補機類部分へその分の支障が回ってしまっている事になります。
予算の事情・・・目先の予算を工面しなかったが故に、先にいって「アーム類」の破損や「ブッシュ類」の交換、異音検査の支障、タイヤの編磨耗の結果、事故などを併発するようなタイヤバースト等、大きな出費となって帰ってきてしまう事になるでしょう。
決して贅沢な作業ではないのです。
足回り関連の部品を純正でなくした瞬間の必須作業なのです。
「ストラット交換作業」「タイヤホイールの交換」等をなさった場合、必ずアライメント調整作業をするようにしましょう。
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Q.109 中古品を知人に譲り受けたのですが、部品に欠損があるようで取り付けが出来ません。部品だけは買えますか?
A.109 部品のみの購入も可能です。
中古品などで、改めて別車両へ装着するような場合、基本的には全てのブッシュ類などは新品へ交換する事をお薦めいたします。
ブッシュ類は特に車両毎の様々な角度などを吸収していた関係で、大きく変形しつつ硬化などをしている場合があります。
車両が変わる事により、そのブッシュ類が改めて柔軟に変形しつつ、衝撃の吸収が出来るようなものが非常に少ないと思います。
このような状態で、別車両に装着した場合、ストラット部分からの異音やアーム類からの異音などが始まる確率が非常に高くなります。
欠損部品の補填だけにとどまらず、各部ゴムブッシュの交換なども踏まえ、こちらの内容に準して部品の販売をしております。
尚、部品によってはストラット自体に対して「圧入」等による特殊な装着方法をしているものもございます。
そのような場合、部品単品でご入手頂きましても、一定の環境と設備の無い状況ですと交換作業に支障をきたすものもございます。
部品のみの場合にも、必ず最寄のプロショップ様などへ御問合せ、ご相談とご購入をなさるよう、お薦めいたします。
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Q.110 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
A.110 通常、車高調キットは弊社に在庫ある場合が多いです。
ただし、時期によっては在庫を切らしてしまっている場合も稀にございます。その場合の納期は準じた次回納期となります。
、ローダウンスプリングに関しましては、受注生産制となっておりますので、ご注文を頂きましてから約1週間ほどのお時間を要します。
いずれの場合も、時期によって変動するものですので、
ご注文時にリアルタイムな在庫状況を必ずご確認なさってください。
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Q.111 業販は可能ですか?
A.111 業者様への直接販売も可能です。
ご利用の場合は、こちらのページより「代理店様」をお探し頂くか、もしくは直接FAXフォーマットをプリントアウト頂き、弊社へ直接FAXご打診なさってみてください。
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Q.112 どこに行けば購入/取り付けが出来ますか?
A.112 ロックスミスサスペンションキットの取扱ショップ様の一覧はこちらです。
ただし、店舗様によっては、そのお取扱の考え方に車両によっては取扱の有無の変化を出されている場合もあるようです。
つきましては、お手数ではございますが、リストをご参考になさった上、
旨のお問い合わせを都度なさってみてください。
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Q.113 車高調の構成素材は何ですか?
A.113 部品によって異なります。
ショックアブソーバ本体、車種別のブラケット、アッパーマウントプレート、スプリングはスチール製です。
その他、ショックアブソーバ部分のアジャスター、スプリングロアシート、各部ロックシート、他各部シート類はアルミ製です。

基本、消耗部品・車種別部品はスチール製で、その他汎用部品はアルミ製をお考え頂くと自然かと思います。
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Q.114 バネレートを硬くしたいのですが、変更した購入は出来ますか?
A.114 バネレートの交換ご対応はしておりません。
弊社製品は弊社にて設定させて頂いた「スプリングバネレート」を踏まえた「ショックアブソーバ」の減衰力設定をしております。
つまり、スプリングのレートの変更によっては、
ショックアブソーバとの相性が必ずしもマッチするものとはいえないのです。
また、弊社車高調キットの設定をさせて頂いている「セダン系」に関しましては、TOYOTA系ならではの「ウィッシュボーン」形状の関係で、スプリングバネレートを無下にハイレートへ変更しても、各部アームの挙動によってストラット部分のみの固定だけではタイヤホイールの動作に影響が出せない物理的な特徴もあります。
他、ミニバン・ワゴン系の車高調キットの場合は、全てノーマルアッパーマウントに対応すべき、特殊車種別スプリングを利用している事情、バネレートのみの変更などもできません。
つきましては、あくまでも「乗り心地」を重視している弊社製品の「スプリングレート」交換は、周辺部材への影響も踏まえ、弊社では一切お受けしておりません。
ご了承くださいませ。
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Q.115 購入後、社外のハイレートスプリングに交換していた所、ショックアブソーバが抜けてしまいました。点検は出来ますか?
A.115 点検のみであれば賜ります。
ただし、一切の保証やご相談にはお乗りできません。
上にも述べていますが、弊社製品の完全オリジナル状態以外の設定や仕様でのご利用は、完全に想定外な内容となります。
いかなる状況や状態になってしまった場合にも、弊社は一切の責任を負いません。
点検の先に、有償部品交換などへはご対応できますが、その際に社外部品の組み付けはお断りいたします。
オリジナル状態をばらしてしまう場合には、完全ノークレーム前提になってしまう旨、十分にお踏まえ頂き、ご検討下さい。
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Q.116 設定のない車種の車高調を創って貰う事は可能ですか?
A.116 申し訳ございませんが、ワンオフ的な製作は賜っておりません。
様々な走行テストなどを繰り返しつつ、弊社コンセプトに沿ったものにできるような開発段階を踏まえた製品開発をしております。
付きましては、1台だけのニーズに対して、単なる車高調へ交換するだけではなく、その先へをも踏まえた末永くご利用頂ける製品作りを目指す以上、よきご理解を頂ければ幸いです。
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Q.117 ローダウンスプリングはどの位下がる設定ですか?また車検は通りますか?
A.117 車高の下がり具合は車両によって設定は異なります。
詳細はこちらにて各々の設定車種毎にご確認下さい。
また、「車検」に関しましては、基本的には通過できる条件での製作になっておりますが、「車高」というものに関しては、タイヤホイールの総外径やマフラーの最低地上部分、他ボディの状況など、漏れなく様々な諸条件を持って「車高」というものが計測されます。
つまり、ローダウンスプリングを標準車両に装着する場合を想定しておりますので、社外のタイヤホイールや社外のマフラー、社外のボディパーツを別にお付けなられているような車両の場合、
車検の通過に関する合否は机上では判断できません。
また、地上高のみに限らず、取り付けの状態も検査の重要な課題です。
しっかりとしたお取付をなさるためには、信頼と技術のある専門ショップ様などでのお取付をお薦めします。
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Q.118 フルタップ車高調は取り付けしてしまうと車高の調整はストラットを毎回外さないと出来ないと聞いたのですが本当ですか?
A.118 基本的な考え方として「車高の調整」=「ストラットを車両から外す」とお考え下さい。
当時のネジ式形状車高調は、スプリングロワシートの上げ下げにより車高の調整が可能でしたので、ストラット自体を車両から外す作業は不要で車高調整ができましたが、昨今の全長調整式車高調の場合は、ショックアブソーバに対しての下部にあるブラケットの上下動をする事による調整となります。
この車種別ブラケットは車両のリアアーム(ハブ)等へ固定されているものであり、回転する事は装着状態のままですと、当然不可能です。
よって全長調整式車高調の場合は、
車両から車高調本体を外した調整をする流れが自然な流れとなります。
・・・ただし、ここで裏技が存在する事も合わせて少しだけ匂わせていただきます。
車両に固定されている「アッパーマウント」と「車種別ブラケット」に対して、可動なアイテムは「ショックアブソーバ」です。
これを回転させる事により下部のブラケットに入り込む量が変化する事になり、漏れなく「車高調」の全長も変化し、伴って「車高」の変化もする事になります。
このショックアブソーバを車両装着状態で回転させる方法を考案頂く事で、車両へ装着したままで車高の調整が可能になる事でしょう。
ただし、この方法は最後まで説明をし切らせて頂かない理由としてもあるように、弊社では一切お薦めは致しません。
本来の調整方法とは異なるため、各部の破損などをする場合もある為、当方法での調整による破損や生じた諸問題は、全てユーザー様の責任下にて実施してください。
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Q.119 中古で車高調を入手したのですが、どこのメーカー品か判りません。真っ赤なブラケットなのですが、ロックスミスさんのエントリーモデルでしょうか?
A.119 ブラケットカラーに関しては、「セダン」用車高調の「エントリーモデル」は「エンジ(ワインレッド)系」「スタンダードモデル」の初期モデル仕様は「ソリッドホワイト(白)」・現行モデル仕様は「メタリックシルバー(銀)」です。また「ミニバン/ワゴン」用車高調は、「ソリッドホワイト(白)」・オデッセイ(RA系用)のフロントのみ設定のあった限定品エントリーモデルは「エンジ(ワインレッド)系」になります。
※これ以上に詳しい「色味」に関しましては、感受性に個人差が大きく左右する内容ではありますので、文面でお伝えするに限界あります。各ページ内に掲載あるイメージ画像を合わせてご参考になさって観てください。
今回のお問い合わせのような「真っ赤」や「茶色」、それ以外のブラケットカラー品は弊社製品ではないと考えられます。
弊社工場でのOEM生産品等も少なくなく出回っている市場性の為、アッパーマウントや使用されているスプリング等のSPECが告知しているものでも、弊社製品ではないものも多くあるようですので、類似品にはお気をつけ下さい。
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Q.120 車高の調整をしようとした所、1本だけブラケットが錆か何かで固着して調整できません。修理や最悪の場合1本だけの販売は出来ますか?
A.120 「修理」は可能です。
ただし、お客様と同様で外見から目視しているだけでは、そのお見積もりや修理の範囲で可能か否かを判断する事は到底出来ません。
つまり、こういった組み立て工業製品の特性上、分解作業を伴った作業進行をしていった結果に修理が可能か否かを踏まえつつ、その先へのお見積もりなどはお出しする事になります。目安となる価格一覧表はこちらにて御確認なさってください。
また構成されている部品の全ては、修理前提の部品ではなくASSY交換前提の製品になっています。
万が一、
分解作業後にどの部品がどれだけ交換が必要かのお見積もりとなる以上、お見積もりの結果を踏まえ修理を不要となった場合にも、その分解作業とお見積もりの御代は頂戴する事となります。
ちなみに、
ASSY扱いの「ストラット1本」としたばら売りはしておりません。
必要構成部品を全て組み合わせて頂いてのご購入頂く事となります。

いずれの場合にも、ご購入いただきましたショップ様等に一度お持込頂き、適切な作業とご判断をお踏まえ頂いた上での、ご検討をお薦めいたします。
4本セットを踏まえた製造ラインの特殊価格設定となっている旨、よきご理解頂ければと思います。
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Q.121 中古で購入した車にロックスミス車高調が付いていたのですが、ショックからオイルがにじんでいるようです。点検とOHできますか?
A.121 点検とOHも可能です。ただし「点検」と「オーバーホール」は全て有料となります。
通常、「オイルにじみ」が生じたショックアブソーバは、様子を見ても改善する事は考えにくく、オーバーホールをお薦めします。
弊社製品の構成部品の全ては、「ASSY交換部品」ですので、「オーバーホール」=「交換」となる対応となります。
ここで補足です。
「ショックアブソーバ」からの「オイルにじみ」という話は、業界内に非常に多く聞く話ですが、通常
機械製品というものは、機械組み立て時に組み立て油を要します。この油が初期走行後に各部よりにじみ出てくる場合が非常に多くあります。これは、基本性能には一切支障なく、にじみ出る事により「アタリ」を出す事にもなり、通称「慣らし」が適正に行われるほど、この組み立て油はにじみ出ても来ます。
ただしその反面、「慣らし」走行などを適正に行わずに、誤った使用方法をした場合には、各部シールなどが馴染みができず、本体中部のオイルが噴出してしまう事もあります。
今回の場合、「中古」で入手なさった車両と言う事なので、製品の新品時の使用方法に関する確約は何らできません。
適切な「慣らし」や適切な使用方法をして頂けていれば、通常「抜け」に通ずるようなオイルにじみはありません。
また、最近の鉄・アルミの部材高騰により、OHなる分解作業と分解整備をしていくと、結果見積が非常に高額になることが多く、弊社としては間違いの無い「ASSY交換」とした段取りを踏んでおります。
以上、「機械製品」の特性を十分なご理解を頂いた上、オイルにじみの状況把握をなさってみてください。
尚、踏まえられた上でも「点検」「OH」をご希望頂きます場合は、弊社営業時間内に御問合せなさってください。
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 エアロパーツ編

Q.200 エアロパーツは個人レベルで取り付けできますか?
A.200 結論から言わせて頂きますと、一切お薦めいたしません。
フロントバンパースポイラー及びリアバンパースポイラーは装着されている純正バンパーを外し、同様に装着をします。
サイドパネルの取り付けは、純正のパネルを外し、裏側の干渉部分を ドリル等を使用した穴開け加工等が必要になります。
他サイドスカート(ステップ)やリアウィング等も、同様に必要にあれば各々の純正品との付け替え交換や取り付けを行います。
ご自分で取り付ける事も不可能ではないと思いますが、
キレイな仕上がりをご希望であればノウハウや経験のある業者様へご依頼される事をおすすめ致します。
また、取り付け作業前に「車両毎」への「マッチング」作業も必須です。
そのようなマッチング作業を経た上、塗装作業もあり、単に届いた状態のエアロパーツを即そのまま取り付けをすればよいものではありません。
総合的な見解と致しまして、上にも述べましたとおり、
最寄のショップ様などへご依頼いただくことをお薦めします。
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Q.201 エアロパーツは塗装されているモノはありますか?また無い場合塗装をお願いできますか?
A.201 エアロパーツは全て未塗装です。
車両の塗装色は経年変化を伴うものであり、新車時の塗料で塗布すると、素材もボディの「鉄」とエアロパーツの「FRP」とで異なる事等もあり、
ほとんどの場合色味が異なってしまいます。
結果、実車交えた「色あわせ」を行わずになし得ないのが実態です。つきまして、弊社では取り付け・塗装作業は行なっておりません。
ご購入いただくショップ様にてお取付作業と一緒にご依頼とご相談ください。
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Q.202 購入してみた所エアロパーツとボディに隙間ができてしまったのですが? ずれてしまって着いてしまうのですが?
A.202 社外エアロパーツは大量生産されてる自動車メーカー純正品と違い、全て人間の手で創られるハンドメイド品です。
弊社工場は大手エアロメーカーさんも多数利用している高技術を持ち合わせた工場を利用しておりますが、隙間の数mmまでの精度を極めた製法には至っておりません。
通常社外品のクオリティをはるかに超越したハイクオリティなモノに仕上げて頂いていると自負しておりますが、
実車両全てに「個体差」が非常に多く確認されている現状、その全ての車両に完全な取り付けが出来る保証はございません。
中でも特に
「中古車」「過走行車両」や「事故暦のあるクルマ」などへの装着時には、車両誤差が少なくない為、しっかりとしたお取り付けに支障を期す場合も少なくありません。
このような様々な事例を踏まえ、お品がお手元に届きましたらば、
車両個体差とエアロパーツの個体差の「すり合わせ」塗装施す前に必ず行ってください。
その際、純正品同様の隙間やクオリティに近づける為には、各々の加工をなさってください。FRP製品の場合、専門業者様であれば容易にその加工が可能です。
結果、「塗装」同様全てが実車あわせでしかないエアロパーツ事情をしっかりご理解頂いた上、
よりキレイな仕上がりをご希望であればノウハウや経験のある業者様へご依頼される事をおすすめ致します。
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Q.203 注文をした場合の納期はどれ位で届くものですか?
A.203 通常、ご注文を頂いてからの生産をしておりますので、ご注文が弊社に届きましてから、約20日から3週間ほどでお届けとなります。
ただし、時期によっては、これ以上かかってしまう時期もございます。
また、中には製品の同行状況により、弊社倉庫に在庫ある場合も稀にございます。
お手数ではございますが、基本的には
納期は都度御問合せくださいませ。
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Q.204 業販は可能ですか?
A.204 業者様への直接販売も可能です。
ご利用の場合は、こちらのページより「代理店様」をお探し頂くか、もしくは直接FAXフォーマットをプリントアウト頂き、弊社へ直接FAXご打診なさってみてください。
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Q.205 フォグランプは一緒にに購入できますか?
A.205 フォグランプの販売はしておりません。
弊社扱い品のほとんどが純正品を利用させて頂いておりますので、最寄のショップ様や部品商様からのお取り寄せやご購入が頂けると思います。
また、
該当するフォグランプ品番は全て該当するエアロパーツのページに記載ございますので、各々ご確認なさってください。
通常、社外エアロパーツのお取り寄せやお取付等をして頂けるショップ様の場合、一緒にご手配頂ける場所が多いようです。
合わせてご確認なさってみて下さい。
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Q.206 どこに行けば購入/取り付けが出来ますか?
A.206 ロックスミス製品の取扱ショップ様の一覧はこちらです。
ただし、店舗様によっては、そのお取扱の考え方に車両によっては取扱の有無の変化を出されている場合もあるようです。
つきましては、お手数ではございますが、リストをご参考になさった上、
旨のお問い合わせを都度なさってみてください。
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Q.207 エアロパーツのサイズはどの位ですか?
A.207 車種別で大きく異なります。
車両によっては純正バンパーに比較した際にも、大きな変化ない大きさにしている車両もあります。
逆に、純正バンパーよりも大きく張り出す形状をしている車両もございます。
ジークロウプロデュースのエアロパーツは、基本コンセプトとして純正バンパーのラインを崩さない事をモットーにしていますので、大きさ自体も大きな変更はありません。
ただし、
ジェイフェイスプロデュースのエアロパーツは、大きく張り出す形状のフルバンパー交換タイプのエアロパーツがございます。この車両の場合には、純正品に比較してみると、車両によっては50mmほどの突出と下方へのラインダウンも否めません。
基本見分け方としては、各車両ごとのページに「※当製品は軽自動車規格範囲外ですので、一般公道での使用はお控え下さい。」とした記載のあるものに関しましては、
通常公道走行の旨は考慮されていないデザイン先行重視のエアロパーツとなっています。
この場合、純正バンパーとの比較にならぬほどのサイズ変更がなされておりますので、ご検討時には十分にご理解とお踏まえ頂きました段取りをお願いいたします。
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Q.208 エアロパーツは車検通過可能ですか?
A.208 エアロパーツは指定部品(注1)であり、条件を満たしていれば特別な手続き無しでそのまま車検に通せます。
中で、もしも条件を満たしていない場合でも届け出をすれば通せる場合がほとんどです。
上でも述べましたが、「車検」に関しては検査基準が各地方や検査官によって非常に大きな差がありますので、この場で机上にて「車検は必ず通ります」と断言する事はできないのです。
万が一、「エアロパーツ」が原因で車検に通らないケースでは、延長加工で極端に車高が低い、極端に全長をはみ出している、角が鋭い為に人を傷つける恐れがある、取り付け方法が悪くガタつくなど、極端な理由がある場合が多いようです。
また一部のディーラーでは違法改造撲滅の為、独自に実際の車検検査基準よりも厳しい基準を設け、その基準を満たさない車輌の車検を一切受け付けないという店鋪もあるようです。
このような場合、別の車検取扱い業者に相談したところそのまま車検に通せた、というケースもあるようです。
最終的には、
ご希望の製品をお絞り頂き、最寄の陸運局や車検をお受けになられる業者様などに直接御問合せ頂く他、返答には至れない実情です。
【 全国運輸支局のご紹介 】
ただし、
弊社製品の中の「ジェイフェイス」ブランド品に関しましては、一部「競技専用部品」扱いのものがございます。
この場合、このままの車検通過はできません。また、何の登録や変更手続き前に一般公道の走行をなさった場合、道交法にて運転者が罰則を受ける事となります。未登録状態での一般公道でのご利用は絶対におやめ下さい。

車体の構造変更及び登録変更を伴う車検となります旨、実費踏まえお考え下さい。
注1:指定部品=ユーザーの趣味により取付け交換する頻度が高く、安全の確保、公害に支障をきたさない一般的に流通して いる部品です。
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Q.209 エアロパーツのモールは付属してきますか?
A.209 付属しません。
全て純正品を再利用していただく事を前提とした製品になっております。
ただし、再利用の際、波うち等美観を損ねてしまう場合などもあるようですので、そのような場合には
別途純正のモールをお取り寄せ頂き、ご任意にて新品モールへの交換をなさってください。
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Q.210 エアロパーツの材質は何ですか?
A.210 弊社取扱の製品の全てはFRP製になります。
他の素材と異なり、割れてしまったりした場合などの「修理」などがパテなどにより出来るメリットはありますが、反面路面に打ち付けてしまったりした場合には、割れたりヒビが入ってしまったりする場合がありますので、装着なさった場合には、
走行時や駐車時など固形物との干渉に十分な配慮を必要とします。
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Q.211 装着後、1年ほど経つのですが、塗装表面がひび割れなどしてきてしまいました。製品の問題ですか?
A.211 一概には断言できない御問合せではありますが、通常ほとんどの場合は「塗装」時に必要とする「下地処理不足」に伴う経年劣化が多く報告されています。
最近では「FRP」製品の取扱にも「板金塗装業者様」もノウハウをお持ちになられていらっしゃいますので、ほとんどの場合は問題は少なくなってきておりますが、ごく稀に「FRP製品」のお取扱にまだノウハウの少ない業者様もいらっしゃり、そのような場合「下地処理」や「塗装工程」において、しかるべき処理をお踏み頂けず、年月とともに「塗装」表面に劣化が出てきてしまうような場合もあるようです。
そのような場合、製品自体には何ら欠陥は少なく、弊社では一切のご相談にはお乗りできません。
ただし、非常に稀なケースではありますが、FRP製品のエアロパーツに関しては、全て人間による手作業となっておりますので、表面のエア抜き作業にムラを生じてしまっている場合もありますが、このような製品の場合、
出荷前検査や業者様での塗装前の下地処理時に、必ず不具合が発見できるものです。
このような
「塗装前」の製品不具合に限っては、ご相談に乗らせていただく事は可能です。
つきましては、改めましてこういったFRP製品のお取扱にノウハウある業者様をご選定頂く事とともに、そういった相談や状況把握のできるような親切なショップ様などを窓口にお持ち頂く事が、こういった不測の事態を未然に防ぐ方法かと思います。
今回、
「塗装」もされ、実走行もされ、何よりも「1年間」街中での使用をされた後の表面不具合という事ですので、おそらく塗装施工業者様も、そのご相談にはお乗りいただくことは非常に厳しいかと思われます。
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Q.212 サイドステップ(アイライン)の片側だけを破損してしまい、購入希望なのですがバラ売りはして頂けますか?
A.212 バラ売りも可能です。
ご用命頂く製品の
左右セット価格の「70%」にして頂いたものが片側の製品定価となります。
これにはお届けに要する送料などが別途実費で発生します。
また、通常は左右セットでの生産ラインであるため、ご利用のご用命を頂いてから、
お届けまでの納期が通常よりも掛かる場合がほとんどです。
お届けまでの納期に関しましては、時期によって変動ございますので、お手数ではございますが別途御問合せくださいませ。
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Q.213 白ゲルコート仕上げとありますが、何ですか?自分の車は白なので塗装はしなくても平気ですか?
A.213 FRP製品のエアロパーツはゲルコートという「下地剤」で表面処理されてい ます。
単純に塗装などのベースとなるにあたり、「シロ」という無色の状態を選定して、上に乗る塗装がより綺麗に仕上がるような配慮をしたカラーでしかございません。
あくまでもファイバー製品の地でしかなく、間違ってもこのままの状態での装着では表面の艶も無く、ムラもあり、折角ご購入頂いたエアロパーツも台無しな状態になってしまいます。
今回、お客様のお車は「ホワイト」のボディ色ということですが、決して必要以上の美観を求めずしても、
塗装は必須作業です。
FRP製品の未塗装品をご購入頂いた際には、必ず別途塗装作業もお踏まえ下さいませ。
通常、エアロパーツのお取り寄せやお取付のして頂けるお店様や業者様などは、塗装作業も漏れなくしていただけるはずです。
 弊社でのご紹介の出来るショップ様リストはこちらよりどうぞ
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Q.214 エアロパーツをつけた時に、地上とのクリアランスが気になります。ノーマルバンパーよりもどれ位下がりますか?
A.214 車種別で大きく異なります。
車両によっては純正バンパーに比較した際にも、大きな変化ない大きさにしている車両もあります。逆に、純正バンパーよりも大きく張り出す形状をしている車両もございます。
ジークロウプロデュースのエアロパーツは、基本コンセプトとして純正バンパーのラインを崩さない事をモットーにしていますので、大きさ自体も大きな変更はありません。
ただし、
ジェイフェイスプロデュースのエアロパーツは、大きく張り出す形状のフルバンパー交換タイプのエアロパーツがございます。この車両の場合には、純正品に比較してみると、車両によっては50mmほどの突出と下方へのラインダウンも否めません。
基本見分け方としては、各車両ごとのページに「※当製品は軽自動車規格範囲外ですので、一般公道での使用はお控え下さい。」とした記載のあるものに関しましては、
通常公道走行の旨は考慮されていないデザイン先行重視のエアロパーツとなっています。
つきましては、地上とのクリアランスも「車種」により大きく異なりますので、ご用命頂くご予定のエアロパーツ欄に
「一般公道での使用は・・・」とした記載あった場合には、競技専用部品となり、当記載なきものであった場合にも、通常ノーマルバンパーよりは地上へ近づくものがほとんどです。
通常、「社外エアロパーツ」を装着する場合の心得として、通常の標準車両のような乗り方は出来なくなるものがほとんどですので、ご購入に際して十分お踏まえ頂きましたご検討をなさるようにしてください。
更なる詳細に関しましては、弊社で推奨のさせて頂いているショップ様のリストがこちらになりますので、ご参考になさってみてください。
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 その他編

Q.300 ロックスミスの総合カタログがほしいのですが、どのようにしたらよいですか?
A.300 カタログご依頼ページが設定ございます。
こちらより準じたご用命をなさってください。郵送にてご手配いたします。
PC環境によっては、
PDFファイルにて詳細までご覧頂ける方法も中にございます。合わせてご確認下さい。
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Q.301 ジークロウの総合カタログがほしいのですが、どのようにしたらよいですか?
A.301 誠に申し訳ございませんが、ジークロウのカタログは現在製作しておりません。
当WEB内にございますジー