| カラー名(通称) ※ロックスミス調べ |
| ◆ 塗装カラー ◆ |

※画像は「ロックスミス ゲラーデ」「クリスタルシルバー」 |
『シルバー』
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| 【メンテナンス難易度】 ★☆☆☆☆ |
| ◆最もスタンダードなカラー。定期的な水洗いのみでOK |

※画像は「ロックスミス ゲラーデ」「ディープブラック」 |
| 『ブラック』 |
| 【メンテナンス難易度】 ★★☆☆☆ |
| ◆カラー特性上、擦り傷が目立つので水洗い時の道具に要注意 |

※画像は「ロックスミス メッシュ」「クールバニラ」 |
| 『ホワイト』(艶アリ/マッド(艶無)等) |
| 【メンテナンス難易度】 ★★☆☆☆ |
| ◆カラー特性上、ダスト類が目立つので早めな水洗いが必須 |

※画像は「ロックスミス メッシュ」「SMB」 |
| 『スパッタリング』 『S・M・C』 『S・M・B』等 ※1 |
| 【メンテナンス難易度】 ★★★★☆ |
| ◆特殊塗料なので、化学成分配合のワックス類は厳禁!水洗いを定期&早めに! |
| ● 特徴 ● |
| アルミ素地の表面に「塗料(液体)」を吹き付ける事による「塗膜」を形成し、この塗料色に仕上げたカラーです。塗料調合により様々なカラーが簡易に塗り分けができ、比較的安価に仕上げられます。また擦り傷や小傷が目立ちにくい事などもあり、自動車メーカー純正ホイールのほとんどや、冬季用の安価海外ホイールなどのほとんどは、塗装カラーを用いている傾向が強くあります。最近では、「クローム(下記参照)」に近い塗料も人気があり、「スパッタリング」等と呼ばれる事が多く、通常塗装に比較すると割高ですが、「クローム」に比較すると安価に高級感が出せると言う事もアリ、多用されています。通常塗装カラーの場合には、メンテナンスなどの面においても大きなデメリットは見当たりませんが、「スパッタリング」(※1)関連においては、特殊な塗料の事情、化学合成されたワックスやタイヤ用ワックス、他冬季に北国に多く散布されるような「凍結防止剤」等が表面にかかったままになると、容易に変色などをしてしまう特異な塗料です。「スパッタリング」カラーを選択した場合には、常日頃から「水」により洗浄が必須となります。 |
| カラー名(通称) ※ロックスミス調べ |
| ◆ 切削カラー ◆ |

※画像は「ロックスミス ゲラーデ」「ポリッシュ」 |

※画像は「ロックスミス デューク」「ポリッシュ」
※お陰様を持ちまして上記品は完売となりました。 |
| 『ポリッシュ』『カットクリア』等 |
| 【メンテナンス難易度】 ★★★★☆ |
| ◆基本水洗いでOKだが、表面のクリア塗装を保持する環境問題が切実。 |
| ● 特徴 ● |
| アルミ素地の表面に「クリア塗料」を塗布する事により、アルミ素地の持つ光沢をそのまま表面化させるカラーです。上に紹介のある「塗料カラー」品との生産上のコストは同等の為、比較的安価な割には高級感があるので、ここ数年は非常に人気のあるカラーです。見た目としては「シルバー塗装カラー」では地味に感じるモノの、「クロームメッキ(下記参照)」では派手すぎてしまうといった感覚をお持ちのユーザーさんに人気で、「塗り」のシルバー・「鏡」の「メッキ」等に対して、「ステンレスの流し台」のようなカラーをイメージに持つ方も多いようです。ホイール生産において、鋳造製法の場合「ピンホール」問題などもあり、生産ロス面において製造メーカーとしてのリスクは少なくないものの、ユーザーとしてのメンテナンス面としては特殊なリスクは少ないと言えます。ただし、化学合成されたワックスやタイヤ用ワックス、他冬季に北国に多く散布されるような「凍結防止剤」等が表面にかかったままになると、表面の「クリア塗料」が変色などをしてしまったり、「飛び石」等による「クリア剥れ」が生じてしまうと、そこの部分から「白錆」が発生し、非常に目立ってしまう傾向にあるカラーです。「海沿い」や「降雪道路」「砂利駐車場に停めている」「路上駐車が頻繁」等の場合には、常日頃から「水」等により洗浄とクリア保護のメンテナンスが必須となるでしょう。 |
| カラー名(通称) ※ロックスミス調べ |
| ◆ クロームメッキ処理カラー ◆ |

※画像は「ロックスミス ゲラーデ」「2Dクローム」 |

※画像は「ロックスミス ヴァローレ」「3Dクローム」 |
『クローム』『メッキ』『2(3)次元メッキ(クローム)』『2(3)Dメッキ(クローム)』
※『2D・・・』と『3D・・・』の違いはこちらより |
| 【メンテナンス難易度】 ★★★★★ |
| ◆表面を定期保持も必須ながら、化学成分配合ワックスの使用には細心の要注意 |
| ● 特徴 ● |
| アルミ素地の表面を「電気(陰極)クロームメッキ」処理を施す事により、薄い鏡調の塗膜を施すカラーです。見た目では「鏡」で、光り輝きも抜群なので高級感は一際あるカラーです。ただし、最近ではクロームメッキを施す際に用いる薬剤の関係で、施工の出来る工場も減る傾向が強く、また「クロームメッキ」処理を施す段階に「バフがけ」等の工程の関係で、大型クロームメッキ処理加工費用は年々高騰しており、他の「塗料カラー」や「切削カラー」に比較すると、非常に高価なカラーとなっています。苦肉の案として、昨今では「2D(二次元)」処理と「3D(三次元)」処理とした2パターンを提案するメーカーも少なくなく、これにより「クロームメッキ」を少しでも広めようと考える傾向もあります。このカラーは高価な上、メンテナンス方法も非常に複雑で、「ブレーキダスト」や化学合成配合された「ホイールワックス」「タイヤ用ワックス」他、冬季に北国に多く散布されるような「凍結防止剤」等が表面にかかったままになると、「クロームメッキ」が変色をしてしまったり、「飛び石」等による「メッキ剥離」が生じやすかったりと、日々のメンテナンスが欠かせない傾向にあるカラーです。「海沿い」や「降雪道路」「砂利駐車場に停めている」「路上駐車が頻繁」等の場合には、常日頃から「水」等により細やかな洗浄が必要となるでしょう。「洗車」が月一度だけ・・・や、もっぱら苦手な方・・・「洗車機」に入れて終了してしまう・・・このようなユーザーさんにはお薦めのできない「手間隙のかかる」代表的なカラーです。 |